院長ブログ

第33回全日本トライアスロン皆生大会

2013年7月17日

皆生トライアスロン出場してきました。

 

昨年は、波の影響でスイムが中止になり

run-buke-runのデュアスロンになり残念でしたが

今回は正真正銘の皆生トライアスロンです。

 

皆生と言えば日本でのトライアスロン発祥の地。

日本でのロングディスタンスの大会は

宮古島、長崎五島、佐渡、そしてこの皆生と4つしかありません。

 

大変歴史ある大会で

swim 3.0km、bike 145km、run 42.195km。

暑さ、コースとも鉄人の名にふさわしいタフな大会として有名です。

 

朝、7:00の時報と同時に一斉に850人がswim startします。

抑え気味、100m 2分で行くと決めていました。

さほど大変なバトルはなく進み、きっかり1時間でswim up (お見事!)。

 

さあ、問題のbikeです。

ここのコースはアップダウンがきつく

突っ込みすぎると、runでとんでもないことが起きるのはわかっていましたので

とにかく始めからわかっていた40km地点の檄坂には注意

と自分に言い聞かせ

進めていきましたが、その後のコースも思った以上にハードで

100km過ぎたあたりから

(あれ?足が、足が…。)

 

最後のrunにはいった時

昨年の

(あ~あとフルマラソンで終わりだ~)

と言う気持ちはなく、2kmを過ぎた頃には

(もうダメだ…。リタイヤか…?….。)

という気持ちしかありませんでした。

 

両足の裏の皮はべろべろ。

頭から水をかけて貰い、気合いを入れ直すも復活できず

沿道のあたたかい声援にも 顔を上げることも、ありがとうの一言も言えず

ただ ただ 下を向いて足を出していくだけでした。

 

折り返しまでは

「行ってらっしゃい」

折り返してからは

「お帰りなさい、お帰りなさい…」

と。

 

情けなくて、泣きそうになりました。

 

でも、ゴールの東山競技場の明かりが確認出来るようになると

他の選手の方々のゴールアナウンスが少しづつ聞こえ始めると

もう後はなんだかわからないけど

火事場の何とかです。

 

競技場の中に入ると

どこにそんな力があったんだ?

ダッーーーシュ!

 

 

ゴーーール!!! 12時間16分。

 

 

ゴールして宿に帰ると

もう二度とやるまいと、走りながら考えていたのですが

 

何なんですかね?

 

 

来年の戦略を考えてました。

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