院長ブログ

多汗症

2014年8月20日

お盆休もあけましたが、まだまだ暑いですねぇ。  ☆暑い☆ デコメ絵文字

 

暑いから汗をかくのは当たり前かと思いますが

必要以上に汗をかいてしまう 「多汗症」で悩まれている患者様がいらっしゃいます。

 

内分泌・代謝障害や膠原病などが否定された場合

外用薬治療の他、注射や神経遮断治療など特別な治療法もありますが

時に漢方が著効する例があります。

 

1)防巳黄耆湯

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体表の無駄な水分を利水し、「黄耆」が皮膚を強くして漏れ出るのを防ぎます。

 

2)黄耆建中湯

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防巳黄耆湯で効果が今ひとつ の時に「黄耆」を加えることで効果を見ます。

黄耆建中湯は一日量が18gと多く

防巳黄耆湯との併用だと服用が大変なので、先ず半分量から開始しています。

 

 3)柴胡加竜骨牡蛎湯

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緊張から手に大汗をかくような場合には、気持ちを落ち着かせるこちらの薬がイイ処方です。

 

 4)白虎加人参湯

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のどが渇いてしょうがない。大量に水を飲んでものどが渇く。

体質的に暑がりで、滝のように汗をかく、そのような方に…。

 

 

 

しっかし、暑すぎる。

 

今週末はIRONMAN JAPANで北海道の洞爺湖に行きます。 水泳 デコメ絵文字  自転車 デコメ絵文字  走る デコメ絵文字

今年のメインレースです。 

 

予想最高気温は22℃だそうです。

今日の東京の最高気温、36.0℃。

 

何じゃそりゃっ ! 白い人(びっくり) デコメ絵文字

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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