院長ブログ

5)自律神経のバランス

2015年12月28日

 

  

心臓や腸の動きなどを止めることはできません。

自分の意思とは関係なく、これらをコントロールしているのが ”自律神経” です。

 

 

 

自律神経は “交感神経”と “副交感神経” から構成され

これらがバランスよく活動するのが理想的です。

 

 

 

 

 

”交感神経”は興奮させる神経ですから

ストレス社会において、交感神経>副交感神経の関係が続くと

ゆっくりカラダが休められず、”疲労”が蓄積してしまいます。

 

 

 

 

ストレス ↑ → ”疲労” ↑ という流れは

 

ストレス ↑ → ”肉体疲労” ↑ 

ストレス ↑ → ”肝臓疲労” ↑ 

ストレス ↑ → ”活性酸素” ↑ 

ストレス ↑ → ”腸エコシステム” ↓ という流れからも明らかです。

 

 

 

この乱れた自律神経を整えることが、”疲労回復” のポイントになってきます。

 

 

 

飲み過ぎと頭でわかっていても、避けられない飲み会もあるでしょう。

運動不足と頭でわかっていても

限られた時間の中で運動する時間を捻出することが難しいこともあるでしょう。

バランスの良い食事をと頭でわかっていても

どうしても出来合いのもの、遅い夕食時間、制限された時間の中でのドカ食い … 。

 

 

 

 

やはり、自律神経を整えるには、理想的な ”休息” が不可欠です。

 

 

 

 

生き物はみんな寝ます。

鳥も魚も、虫も植物も。

ペットショップの子猫なんか いつ行っても寝てます(せっかく来たのに … 。)  。

 

 

 

 

 

 

 

でも、西洋薬だろうと漢方だろうと

安定剤や睡眠薬のお世話にはなりたくない。

 

 

当院でお勧めしているにんにく注射などは

手頃なお値段で、疲労回復にはいいと思いますが

 

 

 

巷で流行りの、なかなかのお値段の美肌、疲労回復点滴なるものは

続けていくにはチト手が出にくいところもあります。

 

 

 

 

 

 

最近は少々お値段は張りますが、リカバリーウェアと言われるものがあります。

http://www.venex-j.co.jp

 

 

 

 永い使用にも摩耗性、耐久性に優れており

そういった意味で、コストパフォーマンスは優れていると思います。

 

 

運動する時に着るのではなく、休養時に着るウェアです。

就寝時、自宅でのリラックス時、電車やバスなどでの移動中などです。

 

 

就寝時に身につける方が多いようで

数々のアスリートにも愛用者がたくさんいます。

 

 

自分も使ってみて、かなりの深い睡眠、疲労回復を実感しています。

 

 

休日など、コレを身につけてテレビを見ていると、いつの間にか寝ていたりします。

 

 

 

もちろん、私は回し者でも何でも無く

あくまで、客観的な意見です。

 

 

 

 

 

 

 

何はともあれ ”ストレス” のない人なんて、いないのではないでしょうか?  

多かれ少なかれ ”ストレス”と付き合い、”ストレス”を交わし

”ストレス”をうまく処理していくことで

皆さん蓄積された”疲労”を回復させていっているんですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

症例 : 交感神経 > 副交感神経の一例

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

永野

 

 

 

見てるコッチが疲れる …  。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おしまい。

 

 

 

 

 

 

 

メール・お電話によるお問い合わせ

03-3637-1851

受付時間

  • 月・火・水・金

    9:00 ~ 18:30
  • 木・土

    9:00 ~ 12:30
お問い合わせフォーム

メール・お電話によるお問い合わせ

受付時間

  • 月・火・水・金9:00 ~ 18:30
  • 木・土9:00 ~ 12:30
お問い合わせフォーム