院長ブログ

鎖骨骨折

2016年2月8日

 

 

先日、単独でのバイク練習中、全くの自分の不注意で落車し

右鎖骨を骨折してしまいました。

 

昨年の肋骨骨折から半年ちょいでの受傷に、情けなくて、カナリ凹んでいます。

 

 

 

 

天気も気温もよく、風もなく、これ以上ないバイク練習日和でした。

 

幸い、歩行者の方や車などを巻き込んだ事故ではなかったのですが、傷は大きかったです。

 

ヘルメットはペシャンコ

顔をあげると左足首があらぬ方向に曲がっておりましたが、自力で整復。

脱臼でした。

 

 

 

 

(今回は大丈夫か?)

 

 

 

 

痛い肩を上げた瞬間、ゴリッとした感触と、皮膚の出っ張り

 

(やっちゃったな…。)と。

 

 

 

 

 

なんとか自走で帰路につき、そのまま救急外来へ直行。

 

 

鎖骨右

 

レントゲンでは第三骨片を認め(鎖骨が3つに別れる)

手術を選択する方法もありましたが

 

自分の不注意で起こした事故に、どうしてもクリニックを休診には出来なかったこと

メスをいれることに抵抗があったことから

当初はバンド固定による保存的療法を選択しました。

 

 

 

しかし、後日撮影したCTでは

第三骨片どころか、骨が爆発したような粉砕骨折。

 

1001.2.21_001

 

 

 

 

 

 

IMG_0023

 

 

 

痛みも強く、いつ根治するかもわからない状態。

 

 

 

 

トライアスロンができなくなるかもしれない … 。

 

 

 

 

偽関節(鎖骨が2つ以上に別れてしまう状態)などを作ってしまっては

トライアスロンどころか、日常生活にも支障をきたしてしまう。

 

 

 

 

 

何人もの整形外科Dr.に相談し(本当に有難うございました。)

手術を選択しました。

 

 

 

 

 

手術時は、画層所見以上にひどい状態だったようでしたが、無事終了。

 

1001.3.1_001

 

 

無理を言って入院させて頂いた、東邦大学大橋病院の入退院センターのスタッフの方々

2回中央病棟のナースの皆さんには大変親切にしていただきました。

 

 

いつから走れる?いつから漕げる? 泳げる??ばかり口にしていた自分に

呆れ顔だった主治医の先生。

 

仕事に支障がないよう何から何までお任せして、甘えてしまって申し訳ございませんでした。

本当に有難うございました。

 

 

 

 

そして、家族には本当に感謝しております。

心配かけてごめんなさい。

 

 

 

 

健康への有り難みは、健康じゃない時しか知り得ない。

 

 

 

 

今回は身にしみてわかりました。

 

 

 

 

考えさせられました。

 

 

 

 

 

 

ゼロからの出直しです。

しっかり治して、皆様に伝えていかなくては … と思う今日このごろです。

 

 

 

 

おしまい。

 

 

 

 

 

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