院長ブログ

直腸ポリープ

2016年10月24日

 

今年だけで、3回の手術を受けるというまあまあ濃厚な年。

年明けには鎖骨のプレート除去術も控えており

とりあえず、今年は全身検索をしっかりやろうということで

まずは胃内視鏡検査と大腸内視鏡検査を受けてきました。

 

 

 

後輩が院長の、「おおさわ胃腸肛門クリニック」です。

クリニック

 

 

 

 

 

 

実は自分自身、大腸カメラは初めてでした。

 

 

 

こちらのクリニックは、基本的に静脈麻酔で寝かしてから検査してくれるので

寝て、起きたら検査は終わっています。

 

 

 

検査前は余裕の表情。

余裕

 

 

 

イチコロでした(笑)。

寝る

 

 

 

 

 

胃の方は問題なかったのですが、ナ、ナンと直腸にポリープが!!

 

polyp

 

特殊なレーザー光を当てると よりはっきりします。

1.2.392.200235.130.1.103029540.20161022153034.12.59848

 

 

きれいさっぱり切除してもらいました。

切除

 

 

 

 

 

私の場合、上行結腸(おなかの右側の大腸)というところに”憩室”といって小さな袋のようなものがいくつか見つかりました。

 

dive

 

 

ここに、炎症があると憩室炎を起こします。

 

そういえば、たびたび右下腹部が痛くなることがあり、これが原因ということが判明。

 

これ自体、何する必要はないのですが、便通のコントロールはしっかりしないといけません。

 

 

 

 

 

 

ポリープには

「炎症性ポリープ」、「過形成性ポリープ」「線種性ポリープ」があり

前2者は経過観察でいいのですが、「線種性ポリープは」将来ガン化する恐れがあります。

 

私の場合は恐らく線種で、大きさは3mmほど、肉眼的所見からも良性と考えますが

大腸カメラをやるのが2〜3年遅かったらと考えると。本当にゾッとします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ありがとう。大沢先生。

大沢

 

 

 

おしまい

 

 

 

 

 

 

 

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