院長ブログ

「病気を治す」から「病気を予防する」へ

2017年3月23日

 

京都へ細胞環境デザイン学・上級講座を受講しに行きました。

 

我が国は、超高齢化社会に突入し、「待ったなし」の状況です。

あらゆる手立てを考えて緊急に対応しなくてはなりません。

 

対処しなくてはならないのが高齢者の医療費です。

この医療費を少なくするために特に大切なのは「病気の予防」である事は誰もが認めることです。

今後は病気を治すことから、病気を予防することに力を注がなくてはなりません。

 

 

 

風邪をひく前に風邪薬を飲むヒトはいません。

咳が出ていないのに咳止めを飲んだり、熱が出ていないのに解熱剤を飲む人はいません。

コレは対症療法だからです。

 

別の言い方をするなら、対症療法では予防効果は期待できないということになります。

 

 

 

ところがインフルエンザのお薬として知られているタミフルは

原因となるインフルエンザウィルスの増殖を抑制する薬です。

 

家族が罹患すると、高率に罹患するであろう他の家族に内服する事が許されている薬です。

要するに原因療法の薬です。

 

対症療法の薬に予防効果はありませんが

原因療法の薬には治療効果だけでなく、予防効果も期待できるということになります。

 

 

 

 

私は、細胞環境デザイン学で

病気の治療とともに、病気の予防もできる事を知りました。

 

 

ファスティングによるデトックス効果を用い

いらないものを出して、いるものだけを取り入れる。

 

病気になりにくいカラダを作る。

細胞からカラダを整える。

 

 

 

まさに私の考える理想的な医療です。

 

 

生命の根本に作用する力があると感じています。

細胞環境デザイン学は多くの病気のリスクを低減できる可能性があると考えています。

 

 

日本の医療費を抑えるには予防が何より大事です。

 

しかし、現在の保険制度では予防医療はほんの一部にしか認められていません。

日本は世界一平和な国のような風潮が浸透していますが、こと ”食” に関してはひどすぎます。

 

 

 

 

 

 

 

抗生剤がどっさり入った餌を食べさせられ

肉が軟らかくなるようなホルモン注射を打たれた ”牛肉”

 

たくさん乳が出るように注射され

1日6リットル出るところを24リットルに増やされた ”牛乳”

 

漂白剤をかけられ

作られた段階でミネラルが全くなくなってしまった化学薬品である ”白砂糖”

 

白砂糖の数十倍の甘さがあり、様々な健康被害をもたらす白砂糖よりたちの悪い ”人工甘味料”

 

防かび剤、防腐剤をたっぷりかけられた小麦を使い

プラスチックと同じような分子構造をもつマーガリン、ショートニングなどのトランス脂肪酸で

ふっくら、さっくり出来上がった ”パン”

 

発がん性のある ”食品添加物” … 。

 

 

 

 

 

 

 

鮭のおにぎりは、「鮭」と「ごはん」と「海苔」だけで出来ないのでしょうか?

どうしてコンビニのおにぎりには、なんであんなに色々なモノが入っているのでしょうか???

 

 

 

 

 

 

 

それらを美味しい、美味しいと言って食べ

病気になったら薬を飲み

がんになったら手術をするのですか?

 

もっと、予防を目的にした医療を、社会的にも認めてもいいのではないか

何かしらの対応をしてもいいのではないかと考えます。

 

 

我々の親のためにも、我々のためにも、そして大事な子供達のためにも。

 

 

 

 

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おしまい

 

 

 

 

 

 

 

 

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