院長ブログ

麦わら帽子

2017年6月1日

 

 

業平「もつ焼き まるい」カウンターなう。

https://tabelog.com/tokyo/A1312/A131203/13002960/

 

後ろの5人座れば満席のマス席に

野郎と女性、サン サンで盛り上がっているが女性は皆、麦わら帽子を被ってる

(チョッチョッチョ、これは〇〇帽だよ〜 おっさ〜ん、わかんないの〜? って言われても、

私に言わせれば、全てが麦わら帽子扱いである)。

 

 

その麦わら帽子も、お前らデビ夫人か?って言うくらいの麦わら帽子で

暫くほっといたが脱ぐ気配はない。

 

頼んだ物を受け取る時もツバが邪魔なんじゃね?

 

と、こちらが気を使ってしまう場面に遭遇するが

彼女らは、それはそれは上手くかわしながら頼んだ物を受け取る。

 

 

 

(危ない!こぼす!ひっくり返す!)

 

 

 

そのドキドキ感は、さながらアキラ100%のよう。

Aさん(そのうちの一人の女性を、あえてAさんとしておく)と目が合った瞬間は

 

(ハラハラしたんじゃなぁ〜い?)

 

と、言われているような目つきで(そう感じた(当社比) )カナリ イラついた。

 

 

 

(1時間半経過…)

 

 

 

私は、何故彼女達は麦わら帽子を脱がないのかを考えていた。

 

 

 

1)ハゲを隠している。

2)3人ともデビ夫人をリスペクトしている

3)まさか3人とも被り物が被るとは思わなかったので

  (おっと、“被り物”と“被る”掛かっている(笑))

  引くに引けない

  (あんたが先に脱ぎなさいよ、みたいな)。

4)紫外線を気にしている(19時過ぎても)。

5)もはや彼女らにとって、これは麦わら帽子ではなく体の一部である(2年前から)。

6)その他

 

 

 

(2時間半経過)

 

 

 

もうだめだ…。酔った…。 今日はなかったことにして帰ろう。

 

 

 

「すんませ〜ん。おあいそ〜お願いしま〜す ↓ 」(飲み過ぎ)

 

 

 

「ごちそうさまでした〜〜。」

 

(残念、結果は次回に持ち越しか….。)

 

 

 

 

 

 

 

「すいませ〜ん! 」

 

(黄色い声)

 

 

 

 

 

「帽子 置くとこありますかぁ〜〜〜?」

 

 

(6)かよ… 。

 

 

 

 

 

 

 

おしまい。

 

 

 

 

 

 

 

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