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院長ブログ

遅延型フードアレルギー検査を行っております。

2018年2月9日

 

当院では、遅延型フードアレルギー検査を行っています。

 

 

これは、保険適応のある即時型アレルギー検査では陰性の患者さんが

様々なフードアレルギーを知ることのできる検査です。

 

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遅延型フードアレルギーの症状は、カラダの内外を問わず多岐にわたり

一般的にアレルギー症状とは認識されないものも多く含まれます。

 

また、症状が一種類でなく

複数の症状が同時に発生していることも多いのも、遅延型フードアレルギーの特徴です。

 

 

自分はアレルギーとは無縁と思っていた

だって食べても湿疹が出たり、気持ち悪くなったりしないもの…。

 

 

でも、ずっと体調が悪い、疲れが取れない

気持ちが落ち込んでしょうがない

頭痛が治らない

集中力が続かない

血圧が下がらない

下痢と便秘を繰り返す…。

 

つまりこういうことです。

 

 

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様々な症状が、食べモノが原因となっていいる事が本当に多いのです。

遅延型フードアレルギーは、リーキーガット症候群を調べる検査にもなるわけです。

 

 

 

さて、ここで、注意しなくてはいけないのが

間違った理解をしている方も多くいらっしゃるということです。

 

 

「この検査結果では、牛乳に小麦、米に卵、豆もダメで、お酒も飲めない。

肉と一部の野菜だけで、どうやって今後生活していけばいいんだ、食べる物がないじゃないか!」

というパターンです。

 

安心してください。

 

もちろん、検査の結果からわかった食べ物を摂取しないことで、様々な慢性的な症状が改善することもありますが、リーキーガット症候群が原因でも遅延型フードアレルギーを引き起こします。

 

ですので、リーキガット症候群が治癒出来れば、遅延型フードアレルギーも改善する患者さんも多くいらっしゃいます。

 

患者さん本人が理解しておくことで、

今後出現するかもしれない病気を、未病の状態にしておくことが可能になるわけです。

 

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初診料 3,000円  再診料 2,000円 (30分ごと2,000円)(全て税別)

フルパネル(219項目)42,000円(税別)

セミパネル(120項目)30,000円(税別)

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