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院長ブログ

陰陽論

2018年11月21日

 

「陰陽論」は東洋医学を含め、中国古代哲学の核となる概念で、自然界のあらゆるものは「陰」と「陽」という対立する2つののどちらかに分類できるという理論です。

 

 

 

事物に例えると、宇宙では太陽が陽で月が陰

1日では昼が陽で、夜が陰

男女では男性が陽で、女性が陰など

 

ただし、この陰陽は常に一定ではなく

活動的でない時もある男性(陰)活動的な女性(陽)

1日も昼ばかりではなく、季節も絶えず移り変わっています。

 

東洋医学には「中庸」という考え方があり、陰と陽どちらが増えすぎることなく、バランスを保ちながら安定しているのがいいと考えられています。

 

体内のバランスが崩れると、人は病気になり、同時にバランスを立て直そうとする力(自然治癒力)も働きます。東洋医学の治療の基本は、漢方などでこの自然治癒力を高めることにあります。

 

 

 

 

 

だからどうした?

 

って感じですか?(笑)

 

 

 

 

 

 

いやいや、これは大事なことで

例えば季節の変わり目、暑かったり寒かったりで、突然体調崩しませんか?

風邪ひいたり、ぎっくり腰になったり、下痢したり…。

こういう時期は、「陰」「陽」のバランスを崩しやすい時なんです。

カラダが、ついていけないんですよね。

 

こんな時は要注意です。これは体調崩すな?といつもより気を引き締めることが重要です。

 

何事もほどほどが、カラダにいいのです。

 

 

 

 

 

 

 

何事もほどほどにね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おしまい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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