院長ブログ

最終糖化生成物質(AGES)

2020年3月23日

 

活性酸素、酸化は知られているけど、いまいち認知度の低い「糖化」。

 

 

自分は「酸化」はアクセル、「糖化」ブレーキのイメージがあって、ブレーキが外れると一気に「病気」へ一直線。

 

 

健康な人が

腸内環境が悪くなり

重金属がたまり

ミネラルのバランスが崩れると

活性酸素に勝てなくなり

糖化が加速する。

 

 

 

最終糖化生成物質(AGEs)を検査するのは本当に簡単なのに、なんでこんなに世の中に浸透しないのだろう。

腕乗っけるだけなのに。

 

 

「糖化年齢も出るので、測ってみます?」

「やるやる!」

って測定してみると、50歳なのに結果は糖化年齢72歳。

 

 

すると

この機械はおかしい

これだけ食事に気をつけているのにこんなわけない

もっかいやらせて。

 

 

 

オケ。

結果はほぼ同じ。

 

 

 

(糖化年齢が高いからと言って、病気になるとは限らないでしょ?)

そっか、確かにそれは正しい。

 

 

50歳で糖化年齢60歳でも、これからずっと60歳なら、70歳になった時、糖化年齢60歳。

 

 

いいじゃない。

今の糖化年齢知っておいて、これからに備える。

今の糖化年齢知っておいて、今何がいけないのか考える。

病気になってからじゃ遅いしね。

 

 

 

 

 

 

 

おしまい。

 

 

 

 

 

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