胃カメラなどの検査

安心して苦痛の少ない検査を受けていただくために

技術の進歩により、内視鏡はとてもコンパクトになりました。
経鼻内視鏡により、口からではなく鼻から入れることが可能になったため、以前ほど苦しい思いをすることなく、
胃カメラの検査をお受けいただけます。

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9:00~18:30(木・土 12:30まで) 休:日・祝

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このような症状がある方は内視鏡検査をおすすめします

・みぞおちが痛い
・胸焼け、胃もたれが続く
・健康診断で異常が出た
・赤黒い便が出た
・食欲不振、体重減少が気になる
・肝硬変といわれている
・食道がん、胃がんを治療したことがある など

当院の胃カメラ(経鼻内視鏡)検査について

POINT1. 「オエッ」という嘔吐感がない

POINT1. 「オエッ」という嘔吐感がない

口から挿入する経口内視鏡検査では、舌の付け根に内視鏡がふれ、咽頭反射が起こりやすくなってしまいます。
しかも、検査の前までに胃の中を空っぽにしておくため、吐くものがなく、余計に苦しさが生じてしまいます。
当院で行なっている経鼻内視鏡検査は、カメラは鼻腔を通って食道に入り、舌根にふれないため、咽頭反射はほとんどありません。もちろん、それでも不快感の強い患者さんには麻酔を使うことも可能ですので、寝てる間に検査を終えることもできます。その際にはお申し付けください。

POINT2. 検査中に会話ができる

POINT2. 検査中に会話ができる

口が塞がれていないので、検査中にしゃべることができます。当然ですが、口から挿入した場合は、口が塞がれてしまうのでしゃべることができません。
当クリニックでは、検査の最中に「いっしょに確認をしましょう。気になるところはありますか?」など、積極的に患者さんへ話し掛けます。検査中は自由にしゃべることができるため、医師からの問いかけにもしっかりと応えることができます。コミュニケーションを通して、緊張していた患者さんが徐々にリラックスしていく様子が良く分かります。患者さんにしゃべってもらうことで、信頼関係も生まれ、安全な検査にもつながります。また体感時間も短く感じられる効果があるようです。

POINT3. 体にかかる負担や苦痛が少ない

POINT3. 体にかかる負担や苦痛が少ない

のどの麻酔(咽頭麻酔)は行いません。
そのかわり、左右の鼻から痛みを抑えるための麻酔(鼻腔麻酔)を行います。左右の鼻、どちらでも結構です。
鼻の通り道(鼻道)のむくみを取るために、血管収縮剤を鼻腔にスプレーして鼻道を広くします。また、これにより鼻腔の毛細血管が収縮して、鼻出血の予防にもなります。

胃カメラ検査(経鼻内視鏡検査)でわかる病気

・胃炎、十二指腸炎
・胃がん
・十二指腸がん
・ピロリ菌
・逆流性食道炎・食道裂孔ヘルニア など

胃がんの病変はかなり微小ではありますが、早い時期に検査することによって、完治可能の症例が多数見受けられます。

胃カメラ(経鼻内視鏡)検査の流れ(前日・当日・検査後)

  • 検査前日

    夕食は軽めに、21時までに済ませてください。水・お茶は飲んでいただいて大丈夫です。
    喫煙も控えるよう、お願いいたします。
    また、常用薬を服用されている方は、事前に医師にご相談ください。
    検査に備えて、早めの就寝を心掛けましょう。

  • 検査当日

    検査当日は簡単な問診を行なった後、鼻の奥に麻酔をして、効いてきたら検査を始めます。検査中はモニターに映る自分の胃の状況を見ながら、医師とのコミュニケーションをとることも可能です。

  • 検査後

    麻酔の影響がなくなるまで、お身体を休めていただきます。
    その後、内視鏡画像をモニターで見ながら医師の説明を受けていただきます。
    気分が悪い時は、すぐ医師、看護師に伝えてください。
    検査結果から治療が必要な場合は、お薬の処方や、今後の治療方針についてお話いたします。

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当院で導入している経鼻内視鏡について

  • オリンパス社製の極細径スコープを使用

    ハイビジョン画質に対応し、検査の画像が精細なため、病変部を詳細に観察できるだけでなく、病変部の周囲もより広く、クリアにとらえることが可能です。

    オリンパス社製の極細径スコープを使用

  • NBIシステムを導入

    NBIシステムは、挟帯域光観察(NBI=Narrow Band Imaging)という、粘膜表面の微細な血管を観察するシステムのことです。
    NBIシステムにより、粘膜表層の血管が強調表示され、高精度な診断をサポートしてくれます。
    がんやポリープ等の腫瘍は、粘膜表面の微細な血管パターンが変化するため、通常の内視鏡検査ではわかりにくい腫瘍の発見の診断に有用です。また、病理診断にも有用で、世界的にもとても注目されている画期的な内視鏡診断システムのひとつです。

    早期食道癌の通常モードでは画面の左側にほんのわずかな発赤を認めます NBIシステムにより発赤部分が明瞭になり表面に血管の増生を認めます
    早期胃癌の通常モードではわずかに隆起うぃ認めますが教会が不明瞭です NBIシステムによりポリープ表面の線管構造が明瞭になります

    ハイビジョン対応とNBIシステムを組み合わせることで、より早期の状態で異常を発見し、身体に侵襲の少ない治療法を行うことが可能になりました。

よくある質問 -Q&A-

  • 当日、予約なしでも検査は可能ですか?

    はい、事前検査予約が入っていなければ、胃カメラは当日のご希望でも大丈夫です。
    ただし、朝食を抜いておく必要がありますので、水分以外の飲食はお控えください。
    もし朝食を食べてしまっていた場合には、午後以降であればお受けできることがありますので、ご相談ください。

    ネットからも予約をお取りできます。

  • どれくらい時間がかかりますか?

    検査自体は5〜10分ほどです。
    検査後の説明のお時間もございますので、余裕をもってお越しください。

  • 内視鏡検査で病気に感染しませんか?

    当院では検査に使用したすべての内視鏡を、毎検査ごとに内視鏡用洗浄消毒器(クリーントップWM-SⅡ、カイゲンファーマ社製)で消毒しております。
    内視鏡検査で受診された患者様が大腸菌O-157やピロリ菌などの細菌肝炎ウイルスなどに感染することないよう細心の注意を払っております。
    また胃カメラ洗浄に使用する強酸性電解水は人に対する安全性に優れ環境にも優しいとされています。安心して検査をお受けください。

  • 検査の後に、車の運転をしても大丈夫ですか?

    内視鏡検査の際に、鎮静剤を使用した方は、ぼーっとすることがありますので、自転車、お車の運転はお控えいただいております。
    お越しの際はご留意くださいますようお願いします。

  • 検査は保険が適応しますか?

    胃痛など、症状があって検査を行う場合には、保険が適応されます。
    症状がなく、胃腸の状態を見るだけでの検査ですと、保険外(ドック)の扱いとなります。

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