消化器内科

消化器内科

消化器内科

腹痛、胃痛、胃炎、胃十二指腸潰瘍、腸炎、血便、下痢、便秘、吐血、下血(黒色タール便)、ピロリ菌のチェックなど。胃カメラは経鼻(鼻からのカメラ)内視鏡のため、苦痛なく検査ができます。

肝胆膵疾患

アルコール性肝機能障害・慢性肝炎・肝硬変・肝癌・胆石・胆嚢ポリープ・胆嚢癌・膵炎・膵癌など。
超音波検査(エコー)等を使って診断を正確に行っています。

胃内視鏡検査について

当院では、ハイビジョンに対応し、かつ先端部外径は5.4mm。負担が少ない経鼻挿入を可能にする極細径スコープ(オリンパス社製)を使用しています。
超小型ハイビジョンCCDの採用によって、極細径ながら高画質化を実現しています。

極細径スコープ 画像

NBIシステムについて

当クリニックは挟帯域光観察(NBI=Narrow Band Imaging)システムを導入しています。NBIシステムとは、粘膜表面の微細な血管を観察するシステムで、内視鏡診断を飛躍的に向上させます。
がんやポリープ等の腫瘍は、粘膜表面の微細な血管パターンが変化するため、通常の内視鏡検査ではわかりにくい腫瘍の発見の診断に有用です。また、病理診断にも有用で、世界的にもとても注目されている画期的な内視鏡診断システムのひとつです。

NBIシステム 画像1

早期食道癌の通常モードでは画面の左側にほんのわずかな発赤を認めます。

NBIシステム 画像2

NBIシステムにより発赤部分が明瞭になり表面に血管の増生を認めます。

NBIシステム 画像3

早期胃癌の通常モードではわずかに隆起を認めますが境界が不明瞭です

NBIシステム 画像4

NBIシステムによりポリープ表面の腺管構造が明瞭になります

このように、ハイビジョン対応とNBIシステムを組み合わせることで、より早期の状態で異常を発見し、身体に侵襲の少ない治療法を行うことが可能になりました。

内視鏡洗浄システムについて

異常を発見し当院では検査に使用したすべての内視鏡を毎検査ごとに内視鏡用洗浄消毒器(クリーントップWM-SⅡ、カイゲンファーマ社製)で消毒しております。
内視鏡検査で受診された患者様が大腸菌O-157やピロリ菌などの細菌肝炎ウイルスなどに感染することないよう細心の注意を払っております。
また胃カメラ洗浄に使用する強酸性電解水は人に対する安全性に優れ環境にも優しいとされています。安心して検査をお受けください。

内視鏡用洗浄消毒器 画像

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