糖尿病

糖尿病

糖尿病は、すい臓から分泌される「インスリン」というホルモンが正常に働かず、血液中の糖分(血糖)が慢性的に高くなってしまう疾患です。
糖尿病にはいくつかのタイプがありますが、その多くは食事や生活習慣などが深く関係して発症します。国内の糖尿病患者の数は、年々増加しており、2019年に行った厚生労働省の調査によると、糖尿病が強く疑われる人の割合は、20歳以上の男性の19.7%、女性の10.8%に上ります。*1
*1厚生労働省 令和元年 国民健康・栄養調査
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000687163.pdf

糖尿病の恐さは、気付かぬうちに血管の損傷が進み、身体のあちこちに深刻な合併症を引き起こすことです。
日頃から規則正しい生活を行い、発症を予防することが一番ですが、血糖値が上昇し、糖尿病が疑われる時には、早期に生活習慣の見直しを行うとともに、適切な血糖コントロールで進行を抑え、合併症を起こさないようにすることが大切です。

糖尿病とは

血糖値とインスリンの働き

「血糖値」とは、血液中に含まれる「ブドウ糖(グルコース)」の濃度のことです。
私達が身体を動かしたり、脳を使ったりするためには、「糖質」が必要です。糖質は、たんぱく質、脂質と並ぶ「三大栄養素」の一つであり、ご飯やパンなどの炭水化物やイモ類、お菓子などの糖分に多く含まれています。
食事で摂り込んだ糖質は、胃や腸などで消化吸収されるうちに、最終的にブドウ糖の形に分解されて血液に入り、全身に運ばれます。

血液中のブドウ糖の量(血糖値)が上昇してくると、すい臓では、「インスリン」というホルモンが作られます。
インスリンは、身体の細胞がブドウ糖をエネルギーとして取り込むために必要なホルモンで、血糖値の急上昇を防ぎ、一定の範囲内にコントロールする働きがあります。
血液中のブドウ糖はインスリンの助けを借りることで、スムーズに身体の細胞内に入り、エネルギー源として使われるとともに、余ったブドウ糖は「グリコーゲン(貯蔵糖)」として肝臓や筋肉に蓄えられる仕組みになっています。

発症のメカニズム

血糖値は、食事や活動などで変動しますが、健康な人の血糖値は、インスリンの働きにより、常に一定の範囲内に保たれています。
しかし、何らかの原因でインスリンの働きが悪くなったり、分泌されなくなったりすると、体内の細胞は糖をうまく取り込めなくなり、血液中には余った糖が溢れるようになります。
このような状態を「高血糖」と言い、慢性的に高血糖が続いてしまうのが「糖尿病」です。糖尿病という名前は、高血糖の状態が続くうちに、尿の中に余分な糖(尿糖)が排出されるようになることから名付けられています。

糖尿病になると、全身に張り巡らされた血管は、増えすぎた糖でボロボロに傷付けられ、身体のさまざまな部分に深刻な合併症(糖尿病性合併症)を引き起こすようになります。
さらに、急激に極端な高血糖に陥ると、意識障害や昏睡(こんすい)など、急性の合併症を引き起こし、命に関わるケースもあります。

糖尿病の危険度セルフチェック

糖尿病の多くは、食事などの生活習慣が深く関係して発症します。
何気なく行っている毎日の生活が糖尿病の発症リスクを上げているかもしれません。
まずは、ご自身の生活をチェックしてみましょう。

  • 高カロリー、高脂肪の料理をよく食べる
  • 甘いお菓子やジュースなどの間食が多い
  • 肉を多食し、野菜はあまり食べない
  • 食事の時間が不規則
  • 日頃、運動をしない
  • お酒をよく飲む、飲酒量が多い
  • タバコを吸う
  • 太っている(BMI*2が25以上)*2 BMI=体重Kg÷(身長m)²
  • 家族に糖尿病の人がいる
  • 健診などで血圧が高いと指摘された
  • 40歳以上である
  • 仕事や日常生活などでストレスが多い

いかがでしたか?チェックが多かった方は、高血糖を招きやすい生活になっている可能性があります。
今は健康でも、将来的に糖尿病を発症するリスクが高くなるため、早いうちに生活を見直し、糖尿病の発症リスクを減らしましょう。

糖尿病のおもな症状

血糖値は、一時的に上がっただけでは、特に自覚症状がありません。
しかし、高血糖が長く続き、血管の損傷が進むと、徐々に以下のような症状が現れます。

尿の量や回数が増える

濃度の高い血液を薄めようとして、腎臓が多量の尿を作るようになるため、尿の量や回数が増えます。

喉が乾く

濃度の高い血液を薄めようと脳が働くことにより、強い喉の渇きを感じ、大量の水分を取るようになります。

疲れやすい、だるい

インスリンが正常に働かなくなると、ブドウ糖のエネルギー変換がうまくできなくなるため、疲れやすくなります。
また脳のエネルギーが不足すると、根気が無くなり、イライラしやすくなります。

目がかすむ、視力が落ちる

血流が悪化し、目の網膜にある細い血管が詰まると、目のかすみや視力の低下といった症状が現れます。
糖尿病が原因の動脈硬化による視力の低下は、眼鏡やコンタクトなどでも矯正しにくいのが特徴です。

急激に体重が減る

糖のエネルギー変換ができず、細胞は必要な栄養が取り込めなくなるため、体重が減少します。食事量が変わらないのに急に痩せてしまうような場合には要注意です。

手足のタコやイボが増える、けがが治りにくい

血流が悪化し、末端部に十分な血液が届かなくなるため、手足にタコやイボ、魚の目などができやすくなります。
また、けがの修復に必要な成分が届かなくなるため、手足のけがが治りにくくなります。

糖尿病の進行を抑えるには、上記のような病気のシグナルを見逃さないことが大切です。症状がはっきり自覚できる頃には、すでに症状が進行している可能性もあります。
早めに医師の診察を受けるようにしましょう。

糖尿病の分類

糖尿病は、1型と2型に大きく分けられます。また、それらに当てはまらないタイプもあり、発症の原因や症状にはそれぞれ特徴があります。

1型糖尿病

すい臓のインスリンを作り出す「β細胞」という細胞が壊れ、インスリンが分泌できなくなってしまう糖尿病です。
発症数は多くありませんが、突然発症するのが特徴で、急激に進行するケースもあります。
免疫システムの異常やウイルス感染が原因で発症するものが多いですが、原因がはっきり分からない場合もあります。

どの年代でも発症する場合はありますが、特に10代などの若年層に多く見られます。
症状が進行し、インスリンの分泌が完全に止まってしまった場合には、定期的に注射でインスリンを補う必要があります。

2型糖尿病

遺伝的な要因のほか、過食や運動不足、睡眠不足、飲酒、喫煙、ストレスなどの生活習慣が原因で、インスリンの分泌が少なくなったり、働きが悪くなったりして発症する糖尿病です。
いわゆる「生活習慣病」の一つである2型糖尿病は、糖尿病全体の90%以上を占め、40歳以降の中高年に多く発症します。

2型糖尿病の場合、インスリンの分泌が完全に止まるわけではないため、極端な高血糖になることは少ない反面、症状が現れにくく、気が付かないうちに進行しているケースが多いのが特徴です。

その他特定の機序、疾患による糖尿病

糖尿病以外の特定の病気(膵炎、クッシング症候群、甲状腺機能亢進症など)や、治療のために使用する薬剤(ステロイド剤、利尿剤など)が原因で血糖値が上昇する糖尿病です。

妊娠糖尿病

妊娠中に高血糖が続く状態です。妊娠中は胎盤からインスリンの働きを抑えるホルモンが分泌されるため、高血糖になりやすくなります。
極端な高血糖になることは少ないですが、軽度でも胎児の発育に深刻な影響(未熟児、巨大児、奇形、子宮内退治死亡など)を及ぼすため、妊娠中は厳格な血糖コントロールが必要です。

通常、出産が終わると、血糖値は元に戻ります。しかし、妊娠中に高血糖を経験された方は、将来糖尿病を発症するリスクが高くなるため、引き続き注意が必要です。

糖尿病性合併症について

糖尿病による合併症(慢性糖尿病性合併症)には、「細小血管症」と「大血管症」があります。
細小血管症は、その名の通り、細い血管の損傷によって起こるもので、「糖尿病性腎症」「糖尿病性網膜症」「糖尿病性神経障害」は、糖尿病の「三大合併症」と呼ばれています。
一方、大血管症は、大きな血管の動脈硬化が進行して起こるもので、脳梗塞や虚血性心疾患(心筋梗塞、狭心症など)、末梢性動脈疾患(PAD)などがあります。

さらに、糖尿病には、インスリンが急激に低下し、突然、異常な高血糖をきたす場合があります。
これらは「急性糖尿病性合併症」と呼ばれており、1型糖尿病に多い「糖尿病ケトアシドーシス」と、2型糖尿病に多い「高浸透圧高血糖症候群」の二つがあります。
意識障害や昏睡を招き、適切な治療をしないと、命に関わることもあるため、十分な注意が必要です。



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糖尿病の検査

血糖値の異常は、血液検査で見つけることが可能です。
糖尿病の診断にはおもに以下の検査を行います。

血糖値検査

血糖値(1dl中のブドウ糖の量)を調べる検査です。
血糖値は食事による影響を大きく受けるため、3つのタイミングで行う検査があります。

・随時血糖検査
時間を決めずに血糖値を測定する

・空腹時血糖値
早朝など、10時間以上食べていない空腹時に血糖値を測定する

・75g経口ブドウ糖負荷検査(75gOGTT)
10時間以上食べていない空腹時の血糖値を測定した後、ブドウ糖75gを溶かした液を飲み、30分後、1時間後、2時間後にそれぞれ血糖値を測定する

HbA1c(ヘモグロビン・エーワンシー)

血液中の「糖化ヘモグロビン(HbA1c)」の量を調べる検査です。
糖化ヘモグロビンとは、赤血球の中にあるヘモグロビンA(HbA)に血糖(グルコース)が結合したもので、血糖値が高いほどHbA1cの数値の値も大きくなります。
HbA1cの値を調べることで、過去1~2か月の血糖のコントロール状態が分かります。

糖尿病の診断基準は?

・空腹時血糖値が126㎎/dl以上
・75g経口ブドウ糖負荷試験の2時間値が200㎎/dl以上
・随時血糖値が200㎎/dl以上

血糖値が上記のいずれかに当てはまり、かつHbA1cの値が6.5%以上の場合には糖尿病と診断します。
上記の一つのみ当てはまる場合は「糖尿病型」とされ、後日再検査を行い、再び糖尿病型と診断された場合は糖尿病と診断します。(※HbA1cのみ糖尿病型の場合は除く)

また、血糖値が糖尿病型であり、口の渇き、多飲、多尿、体重減少などの糖尿病の典型的な症状がある場合、もしくは糖尿病性の網膜症が確認された場合なども糖尿病と診断します。

境界型糖尿病とは?

・空腹時血糖値が110~125mg/dl
・75g経口ブドウ糖負荷試験の2時間値が140~199㎎/dl

血糖値が上記のいずれかに当てはまる場合には、糖尿病予備軍である「境界型糖尿病」と診断します。
糖尿病の一歩手前の状態のため、肥満度や家族歴、持病の有無などによっては治療を行う場合もあります。

糖尿病の治療

糖尿病の治療目的は、血糖値のコントロールです。患者さんの状態に合わせ「食事療法」「運動療法」「薬物療法」を組み合わせて行います。

食事療法

食事内容を見直し、摂取する糖質の量やエネルギー量の調整を行います。
特に食べてはいけないものはありませんが、適切なエネルギー量を守り、たんぱく質、糖質、脂質、ビタミン・ミネラルなどをバランスよく食べることが大切です。

特に2型糖尿病の方は食生活の影響を大きく受けるため、過食や早食いを避け、一日三食を規則正しい時間に食べるようにします。
1型糖尿病の方は、厳しい食事制限の必要はありませんが、食事から摂取する炭水化物の量を把握し(カーボカウント)、インスリンの投与量を調節することで血糖値が安定しやすくなります。

一日の摂取エネルギーは、糖尿病の状態や活動量、性別、体重、合併症の有無などによって異なります。医師や管理栄養士の指示に従い、正しく行うことが大切です。

運動療法

適度な運動は、筋肉細胞などのインスリンに対する感受性を良くして働きを高め、高血糖を改善します。

また、肥満の解消や血行促進、動脈硬化の予防、心臓や肺の機能維持など幅広い効果もあることから、糖尿病に伴う合併症の発症リスクを下げることも可能です。
必要な運動の量や強度は、患者さんの体調によっても異なりますが、ウォーキングやジョギングなどの「有酸素運動」と、ダンベル運動などの筋力を高める「レジスタンス運動」をバランスよく行うことが大切です。

薬物療法

1型糖尿病の方は、すい臓からのインスリン分泌がほとんどないため、注射でインスリンを補充する「インスリン療法」が必要です。
インスリン製剤には効果がすぐに得られる「超即効型」から薬の持続時間が長い「持続型」まで、たくさんの種類があり、患者さんの状態に応じて使い分けます。

2型糖尿病の方は、食事や運動による血糖値のコントロールが基本となるものの、十分な効果が得られない場合は、薬剤で血糖値を下げる治療を行います。
血糖値を下げる薬には、インスリンの分泌を増やすものや、インスリンの作用を高めるもの、糖の吸収と排泄を調整するものなど、いくつかのタイプがあり、単独もしくは2種類以上の薬剤を併用することもあります。

なお、2型糖尿病の方も、血糖降下薬で十分な効果が得られない場合には、一時的にインスリン注射を使用することがあります。

糖尿病の予防

生活習慣が大きく影響する2型糖尿病は、生活を見直すことで発症リスクを大きく下げることが可能です。日頃から以下のようなことに気を付けましょう。

・日頃から野菜をたくさん摂取する
・食事は腹八分目で抑える
・積極的に体を動かし、少しずつ運動する習慣を作る
・禁煙する
・ダイエットする(体重の5~10%程度)
・定期的に健康診断を受ける
・ストレスをうまく発散する

体内糖化度検査について

体内のたんぱく質や脂質が糖と結合し、「焦げ付き」を起こすことを「糖化」と言います。
糖化は、シミやしわなど肌の老化のおもな要因ですが、進行すると糖尿病や動脈硬化などを招くこともあります。
当院では、「最終糖化生成物(AGEs)」というコゲつき物質の蓄積量を測定し、身体へのダメージを調べる検査を実施しています。

検査結果を元に、いつまでも健康で過ごしていただけるよう、食事や生活の指導なども行っていますので、興味をお持ちの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
※検査は保険適用外のため、自費診療となります。(8,800円 税込み)
その他、別途、初診料や再診料などの費用がかかります。ご了承ください。

糖化度検査についての詳しい内容は以下のページをご覧ください。
体内糖化度(コゲつき度)検査

Q&A

歯の健康が糖尿病に影響を及ぼすというのは本当ですか?

糖尿病を発症すると、免疫が低下するため、歯周病を発症しやすくなります。
また、歯周病の方の歯周ポケットから放出される物質には、インスリンの作用を妨げる作用があるため、糖尿病が悪化しやすくなるなど、歯の健康と糖尿病には密接な関係があります。
糖尿病の改善には歯周病の治療を並行して行うことが重要で、実際に歯周病の治療をすることで血糖コントロールが改善したという報告も数多くされています。

歯周病と糖尿病の関係についての詳しい内容は以下のブログ記事をお読みください。
歯周病と糖尿病

糖尿病に効果のある食べ物はありますか?

食物繊維が豊富で、血糖値の上昇を穏やかにしてくれる野菜を積極的に摂ると良いでしょう。空腹を感じた時は、キノコやこんにゃく製品、海藻などのカロリーが少ない食品を摂るのもおすすめです。

糖尿病の食事療法は一生続けていく必要があります。無理な制限をしても続かないため、日本糖尿病学会が作成した「糖尿病食事療法のための食品交換表*2などを利用し、幅広い食品をバランスよく摂取することを心掛けましょう。
*2糖尿病食事療法のための食品交換表:さまざまな食品の80kcl分を1単位として栄養素別に紹介したもの

アクアメディカルクリニック院長、寺田武史医師よりひとこと

糖尿病患者さんの数は、ここ50年の間に50倍に膨れ上がっており、まさに社会問題となっています。
糖尿病の原因は、インスリン初期分泌不全と、インスリン抵抗性です。そこを間違えた栄養指導がここまで患者数を増やしてしまっているのです。

インスリン初期分泌不全

農耕民族である日本人は、血糖値が低すぎることはあっても高くて困るような歴史がなかったために、インスリン機能が発達しておらず、《インスリン初期分泌不全》体質の人が意外に多い民族です。

急激に血糖値が上がると出遅れたインスリンが後追いする形になって血糖上昇に追いつけず、食後だけ本来より高い血糖値になる。 この「食後高血糖」 状態が境界型糖尿病の始まりです。
インスリンが余分に出続けると徐々に血糖の下がりが悪くなり、そこで初めて軽い異常が指摘されるわけです。つまり、健診で軽い異常が指摘されたときには、すでに糖代謝異常はかなり進んでいることになります。

「インスリン初期分泌不全」は、生活が乱れていなくても高血糖を誘発するので、欧米人と違って日本人はそれほど太っていなくても糖尿病になりやすく、単に痩せればいいというわけではありません。
改善のためには、「血糖をゆっくり上げる」意識を持つこと。ごはん(炭水化物)は噛まずに早食いすると血糖値を跳ね上げるので、とにかく「よく噛む」こと。
また、血糖値がゆっくり上がる野菜・食物繊維豊富な食材を摂ることが重要です。

インスリン抵抗性

「インスリン抵抗性」とは、インスリンの効きが悪くなることです。
その原因は「運動不足」にあります。食後血糖が上昇し、インスリンが分泌されると、GLUT-4というブドウ糖輸送体が細胞膜表面に移動してきます。
これにより、血液からブドウ糖を細胞内に取り込むことができるのです。

「運動」はGLUT-4の発現を亢進し、細胞膜表面への移動を活性化します。また、エネルギー産生工場であるミトコンドリアの数を増加させ、エネルギー消費、脂肪燃焼効果を促進、インスリン抵抗性を改善させます。
運動すると気分が良くなりませんか?心地よい疲れは自律神経のバランスを整えます。何も、ハードなトレーニングをする必要はないのです。ウォーキングやヨガ、ストレッチから始めてください。
そこから徐々に、うっすら汗をかく早歩きやジョギングなどに挑戦してみましょう。

糖尿病で亡くなる方は少なく、合併症が問題となります。正しい知識と運動で、糖尿病を克服してみませんか?

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