錦糸町・亀戸エリアのおしゃれなクリニックで、一緒に働きませんか?

『アクアメディカルクリニック』では、一般内科 ・消化器内科・漢方内科・外科・肛門科・胃カメラ等の検査・スギ花粉症・栄養療法など幅広いニーズに対応しております。
患者様増加に伴い、一緒に働いてくださる医療事務の方を募集しております。

採用情報に関するお問い合わせや、ご応募は下記のメールフォームよりご連絡ください。

医療事務向け動画

健康の基盤となる場所を目指して

診察台

アクアメディカルクリニックでは、一般的な病気と呼ばれるものから健康診断、慢性的な不調などにも幅広く対応をしており、健康にお困りの方の駆け込み寺的な役割を果たすこともあります。“困った時に何かしらの対応をしてくれる”
“日々を明るく前向きに過ごすために一緒になって考えてくれる”患者様にとってそんな存在でありたいと思っています。

身体と心が繋がっているように、スタッフと患者、そして医者も繋がっています

身体が健康だと心も健康になりやすく、逆もまた然りということはみなさんもご存じかと思います。
それはクリニック全体で考えても同じだと考えています。

“患者様にいい思いをしていただきたい…”

そのためにはまず、院内スタッフのみなさんにいい思いをしていただくことが大事だと思っています。それを実現するために、院長は努力を惜しみません。

院内写真

院長の願いは、院長と関わる人にいい影響を受けていただくことです

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患者様ばかり、スタッフのみなさんばかり、そして自分ばかり、という偏った形ではなく、みなさんが明るく前向きに、楽しく笑顔で毎日を過ごせることが大切だと思っています。
クリニックは、院長1人では成り立ちません。
患者様が受診ルールを守ってくださったり、スタッフのみなさんが日々運営してくださるからこそだと考えております。

アクアメディカルクリニックで働くメリット

お薬だけでなく、根本治療を目指す栄養療法であなた自身ももっと健康になります

派閥などがない、わきあいあいとした雰囲気で働くことができます

オンとオフのスイッチがしっかりと切り替えられます

アクアメディカルクリニックでの勤務に向いている方

問題が起きても解決に向けて行動できる方

嘘をついたり、人のせいにしたりしない方

意見の相違があっても、しっかりと話し合ったり、相談ができる方

患者様にご来院、ご満足いただけるように、周囲と一緒になり行動ができる方

アクアメディカルクリニックでの勤務に向いていない方

患者様や他のスタッフに親切にできない方

怒りや勢いに任せた態度を取ってしまう方(相手の話を聞けない方)

クリニックをよくしようという気持ちがない方

お仕事に対する考え方

いい思いをする=『楽』をする ということではありません。
人生の中で大半を占めるお仕事の時間を、前向きに楽しく過ごしていただくために、頑張る時は頑張る、休む時は休む、とメリハリを付けることにより「仕事をすることは楽しいこと」という状況を作ることが重要だと感じています。
クリニックで働くことは決して『楽』という仕事ではありませんが、当院で生き生きと仕事していただけたら嬉しく思いますし、そんな環境づくりを心がけています。

募集要項(医療事務)

勤務形態 正社員、パート共に募集
勤務時間 【月・火・水・金】
8:30~12:30, 15:30~18:30
【木・土】
8:30~12:30
週実働 36時間
休日 日、祭日、夏期休暇、年末年始 約1週間、有休あり(正社員)
給与 正社員:30万円以上、各種手当 /パート:時給2000円〜
待遇 試用期間1ヶ月 (正社員)交通費支給、制服あり、昇給あり、賞与2、労働保険・雇用保険・厚生年金・医師国保 (パート)交通費支給、制服あり、昇給あり
応募条件 資格・経験不問

院長コメント

寺田院長

初めまして。アクアメディカルクリニック院長の寺田武史と申します。私は元々大学病院ではガンを専門に扱う消化器外科で働いておりました。

当時、私は外科医最強説をもって、診療にあたっていました。
外科医は、全身を診察し、検査し、診断し、治療方針を決め、手術をし、術後管理をし、場合によっては抗がん剤による化学療法、放射線療法を選択する。こんなことができる医者は他の科にはいないだろうと。

しかし、おかしなことに気付きます。当時、最新、最良の治療を持ってしても、亡くなってしまう患者さんがいるのです。心臓血管外科在職中は、10時間以上の手術の後でも元気に社会復帰される。なんで、ガン患者さんは亡くなってしまうのか?そこに現代医療に幻滅した自分がいました。そこで考えていたのは、「人はなぜ病気になるのか?」
「がんを治す医者であり、がんを作らない医者になる」と大学病院を辞め、開業しました。

しばらくはなんの当てもなく、生活習慣病を診ていましたが、そこで出会ったのが、「分子栄養学」でした。ここには自分の求めていたものがありました。

分子栄養学は、

  1. 個体差を見極め、
  2. 生化学的アプローチから裏付けをとり、
  3. 根本原因を見つけ出し治療する。

これこそが自分が求めていた医療でした。

高血圧、糖尿病、痛みで悩む患者に、ただ降圧薬を出し、血糖を下げ、痛みをとる薬を出すのではなく、なんで血圧が高く、血糖が上がり、痛みが出るのかを考える分子栄養学は私の考える理想の医療でした。もちろん、現代医療を否定しているわけではありません。現在は、現代医療+代替医療=統合医療をもとに、日々診療にあたっています。

また、僕はトライアスロンをやっており、毎年IRONMAN レースに参加するため海外を転戦中です。自身のアイデンティティでもあるIRONMANを通じて、アスリートとのジョイントベンチャーも検討しています。それは、分子栄養学を用いた健康管理です。

「You are what you eat.〜人は食べ物でできています」。何をもってバランスの良い食事なのでしょうか?当院で行なっている様々なバイロジカル検査で、分子栄養学的な観点から足りないミネラル、ビタミン、三大栄養素を割り出し、体内毒素の含有量を調べることで、ミトコンドリアの機能を低下させ、ATP産生量を無駄にしている原因をデトックスさせる方法を考えます。腸内環境ひとつをとっても誰もが正確な把握はできてはいません。それではその人が持っているパフォーマンスの何%を生み出せるわけがないのです。

加えて私は、77億人を笑顔にするというvisionを叶えるためのmission ,valure を立てています。しかし、私ひとりの力で全ての人々を順番に治療していくことに限界を感じています。私ひとりでは、「最良」「最善」「最高」の「医療」を患者様に届けることはできないのです。だからこそ、私もスタッフも皆、何より仲間同志の横のつながりを大切にしています。仲間を大事にできないスタッフは、当院には1人もいません。「なぜ人は、病気になるのか」の根本原因を知る事で、ご自身の健康はもちろん、ご家族の健康も守る事が出来ます。分子栄養学の知識、経験は全く問いません。是非ここでしか得られない、知識と教養と経験で、全ての患者さんを笑顔にしてもらえませんか?

ご応募、お待ちしております。

アクアメディカルクリニック
院長 寺田武史

Terada Takeshi

寺田 武史

医療法人社団健静会アクアメディカルクリニック 理事長・院長

1995年 東邦大学医学部卒
同大学外科学第3講座入局後、消化器外科で(肝胆膵外科)消化器癌を専門に診療。

寺田院長

10年間の大学病院勤務中最新最善最良の医療を心掛けるも、その甲斐虚しく亡くなってしまう患者さんを見て、現代医療に限界を感じ、「なぜ人は病気になるのか?」を考え、「がんを治す医者であり、がんを作らない医者」を目指すべく「アクアメディカルクリニック」を開業する。

その後、分子栄養学と出会い、自身の目指すべき本当の医療を探し始めるようになる。

元々中・高・大学とバスケットボールに明け暮れた運動バカが高じ、トライアスロンに挑戦。世界を転戦し続けているIRONMANレースも早11年が経過。

現在は、専門の消化器疾患をはじめ、高血圧や糖尿病を中心とした保険診療をメインとした診療を行う傍ら、心身の健康管理、栄養管理を含め、日本人オリンピアンの金メダルの数を増やすべく、またアスリートの選手寿命を1年でも伸ばすべく、日々分子栄養学を基にした栄養指導を続けている。

著書:「なぜ、人は病気になるのか?」(クロスメディア・パブリッシング)- 2022/5/30

資格

  • 外科学会認定医
  • 臨床分子栄養医学研究会認定医
  • 細胞環境デザイン学認定医

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